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フォレストクリニックのわきが多汗症
   
無痛麻酔
ラジカル法による根治的治療
ボトックスによる多汗症治療
充実のアフターケア
保障制度
   

無痛麻酔
無痛麻酔フォレストクリニックで行うわきが多汗症の手術では、無痛麻酔を用いて手術を行います。

局所麻酔の注射を行えば、手術中の痛みはまったくありませんので手術自体はつらいものではありません。しかし、手術を受ける前の患者様は不安もあれば緊張もされていると思います。局所麻酔が少しチクッとする程度も痛みであっても、不安と緊張のある状態では“すごく痛い”と感じてしまうこともあるかもしれませんし、麻酔注射の痛みを何とか我慢できても、手術中の感覚をずっと感じながら治療を受けるのはあまり気持ちの良いものではありませんよね。

できることなら、“知らない間に始まって、気づいたら手術が終わっていた”という方がよほど楽に受けられるのではないでしょうか?
ですから、フォレストクリニックで行うわきが多汗症の手術では、無痛麻酔による手術を行っています。

無痛麻酔とは、局所麻酔の注射の痛みも抑える麻酔のことで、リラックス効果のある点滴を行い、眠った状態になった後で局所麻酔を行ないますので、局所麻酔の注射の痛みもなければ、“今、切っているのかな?”“今は縫っているのかな?”と手術中のこともわからずに手術が受けられます。
まったく痛みや不安を感じることなしに手術を受けることができるので、無痛麻酔というわけです。手術後数分で目がさめるので、その後はクリニック内で休憩していただき、帰宅いただくことが可能です。

ラジカル法による根治的治療
わきが多汗症治療の目的は、ニオイの元(アポクリン汗腺)、汗の元(エクリン汗腺)を取り除くことです。フォレストクリニックではアポクリン汗腺、エクリン汗腺を取り除くために、専用の器具を用いて処置を施した後に、根治性を高めるために目で確認しながら、取り残しがないようにアポクリン汗腺、エクリン汗腺を取り除いています。効果が高いと言われている2種類の方法を併用することで、治療の効果を高めるようにしています。(ラジカル法)
手術時間は両側で90〜120分必要になりますが、大事なことは手術時間の早さではなく、効果の確実性です。無痛麻酔を行いますので、手術時間は問題にはなりません。

ラジカル法による治療効果は、ニオイが90%、汗は70%減少します。
“手術をすればニオイも汗も100%なくなるのではないのか?”と感じられた方も中にはいらっしゃるかもしれませんね。

でも、考えてみてください。
ニオイが90%なくなるということは、今の状態を100%とすると治療後は10%になるということです。
ということは、単純に考えるとニオイのレベルが今までの10分の1になるということです。ニオイを気にしていない人の10倍もニオイがある方はおられませんから、ラジカル法を受けた後は、ニオイを気にしていない人よりもニオイがなくなるということです。

汗についても同様ですね。
汗が70%なくなるということは、治療後は今までの30%の汗しか出ないということです。
ということは、汗の量が今までの3分の1以下になるということです。
汗の量を気にしていない人の3倍も汗が出る人はおられませんから、ラジカル法を受けた後は、汗の量を気にしていない人よりも汗が減るということです。

それでも、完全に気にならないように、ニオイや汗を手術で100%なくしたいと思われている方もおられるかもしれませんね。
ニオイの元(アポクリン腺)からは皮脂が出ているので、肌のうるおいのためには適度な皮脂分泌は必要ですし、汗については体温調節も行っているわけなので、アポクリン腺、エクリン腺ともに100%取り除くというのは出来たとしてもしないほうがいいことになります。

ラジカル法をお受けになった患者様の中で、手術後にニオイがまだ気になる、汗の量がまだ気になると言われた方はおられません。
したがって、ラジカル法は再発のない確実な方法であるといえます。

ラジカル法の手術は難しいものではありませんが、良い経過を送るためには正しくアフターケアを行うことがとても重要です。
手術後の生活については、手術後についてのページをご参照下さい。

ラジカル法の費用
  通常料金 インターネット割引
2ヶ所切開 400,000円 320,000円
1ヶ所切開 500,000円 400,000円
他院手術後再手術 相談によって決まります








費用には、無痛麻酔、薬代、治療費、アフターケアなど、すべての必要な費用が含まれています。
追加で費用がかかることはありませんので、ご安心下さい。

ボトックスによる多汗症治療
わきの汗の量だけが気になっていて、“ニオイはない”、または“自分では気にしていない”という方、手術を受けたいけれど、“そのための時間がない”、または“手術を受けるまでは悩んでいない”という方にはボトックス注入が効果的です。
ボトックスとは、汗の元(エクリン汗腺)の働きを抑える効果のある薬で、ワキに注射をすると、2,3日目から効果が現れ、その効果は約6ヶ月持続します。
効果のレベルもかなり高く、手術と同等の効果が得られるので、気軽に受けられる処置のわりには効果が高いと患者様には人気の高い処置です。
ただし、手術のように効果が永久的に続くのではなく、薬の効果がなくなると元に戻ってしまうので、効果を維持させたい時には再度処置が必要になりますので、定期的に通院をしていただくことになります。
処置自体は非常に簡単で、極細の注射針を用いてわきの毛の生えている範囲にボトックスを注入するだけですので、時間も5分もあれば終了します。
処置後の注意点は特になく、通常通りの生活が処置直後から可能です。

フォレストクリニックが行なう多汗症に対するボトックス注入では、両側に100単位のボトックスを使用しています。
注入する量としては両側で3ccほどですが、100単位のボトックスを使用することで効果は確実に得られるはずです。

ボトックス注入についてのよくあるご質問は、わきが多汗症治療Q&Aのページをご参照下さい。

ボトックス注入の費用
  通常料金 インターネット割引
女性 120,000円 96,000円
男性 200,000円 160,000円
男性の場合は範囲が広いので薬剤の量が多く必要になるからです
充実のアフターケア
フォレストクリニックで行なうわきが多汗症治療では、治療後のアフターケアにも力を入れています。

治療は手術後7日目に抜糸を行なって終了するのですが、治療上必要な処置が終了したとしても、それで治療経過が終了したことにはなりません。

どういうことか?というと、手術後は一時的にワキ全体に色素沈着が起こります。
確実な効果を引き出すために行なった治療の結果として、色素沈着は避けられない経過でもありますが、色素沈着は時間が経てば改善するものです。
しかし、フォレストクリニックでは、色素沈着に対しても『時間が経てば良くなるから待ってください』というスタンスではなく、できる限りのことを行なうために、色素沈着の治りを早くするためのスキンクリームを処方させていただいております。
患者様の状態によって、クリームを使用していただく期間には差がありますが、クリームの処方の際も費用は頂いておりません。

また、手術の二次的効果により、手術後はワキの毛がほとんど生えてこなくなるのですが、わきが多汗症の手術は脱毛が目的ではなく、ニオイと汗を抑えるための治療を行なった結果、ワキの毛も生えなくなるというものです。
女性患者様にとってはワキのムダ毛の処理も気になるところだと思いますので、手術後の患者様がワキの脱毛を希望された際には、脱毛が完了するまで、レーザー脱毛を無料でお受けいただけるようにしております。

充実のアフターケア
保障制度
フォレストクリニックで行なうわきが多汗症手術には保障制度が設定されています。

ニオイの元(アポクリン汗腺)、汗の元(エクリン汗腺)を取り除くわけですから、再発は起こりません。
ですから、結果を保障できるわけです。

保障制度とは、万一、治療を行なった後にニオイがまだ気になる、汗がまだ気になるという場合は無料で再手術を行なうか、手術費用を全額お返しするというものです。
ただし、保障制度は『うまくいかなかったから、再手術をして今度はきちんと治しましょう』『結果に満足していただいていないので費用はお返しします』という性格のものではありません。“うまくいかなかったからやり直します”、“返金します”では、責任を持って治療を担当しているとは言えませんよね。

保障制度は治療を受けようと決心して、フォレストクリニックを信頼してくださった患者様のために、安心して治療を受けていただくためのお守りのようなものだと捉えています。
今までに手術を受けたのにニオイ、汗がまだ気になると言われた患者様は1人もおられません。これからも効果の高い治療を提供していく姿勢に変わりはありませんから、結果に対しては安心して治療を受けていただきたいと考えています。


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